私たちは“都内で働く営業マン”のための転職支援会社。
このblog上では営業マンの皆さんに役立つ転職ノウハウを、
コンテンツとして提供していきたいと思います。
まずは初回ということで大きな話。
「営業職のキャリアってどうなの?」
営業職というと、「手に職がない」という
イメージをもたれがちですが、事実はその正反対。
例えばITのエンジニアといえば「手に職」の典型イメージ。
しかし、逆にそれゆえに使える言語や開発対象に縛られます。
下手をすると、その言語全体の栄枯盛衰にまきこまれることも・・・
実は営業は「業を営む」という「手に職がない」仕事だからこそ、
業界に縛られない一番有利な職種です。
営業職のキャリアとしては大きく4つ・・・
1)会社を支える営業リーダー、マネージャー、
役員としてのキャリアコース
⇒会社を支える“利益”をつくりだすのは営業職。
その本筋をあがっていく道。
2)商品企画、マーケティング、経営企画など
企画職としてのキャリアコース
⇒常に顧客として接しているのが営業職。
市場の声を把握して、戦略/戦術をねる側への道。
3)採用や教育などスタッフ部門としてのキャリアコース
⇒教育に関してはすでにお分かりの通り。
また、採用とは実は“優秀な人間を口説くこと”。
限りなく営業のスキルを活かせる道です。
4)独立/起業という社外へのキャリアコース
⇒ご存知の通り、社長の出身職種として一番多いのが営業。
会社というのは“売上をあげなければ存続できない”できません。
だから、営業出身の方が一番多いんですね。
営業職がこれだけの選択肢をもてる理由とは、、、
(A)常に顧客と接することで、
市場の声を把握する能力がみにつく
(B)売上や販管費など
数字管理能力がみにつく
(C)成功する企業・ビジネスモデルを数多く見ることで、
経営センスが磨かれる
からです。
例えば、通信業界で営業職をされていたNさん(29歳)が、
外資系通信会社の営業企画職を経て、総合金融グループの
経営企画職へと転職されたキャリアなど、
まさに営業職ならではのキャリアアップ事例でしょうか。
営業職のキャリアコースとは?
posted by 転職 at
| 転職

