先日、ある30代の営業マンの方が、
弊社からご紹介した企業へ入社して、
わずか1ヶ月で退職してしまいました・・・。
めったにないことなので、非常に残念です。
しかし、その事例をお伝えすることで、
みなさんの参考になればと思います。
退職理由は、業界イメージとのギャップです。
彼は、社長にほれて、転職先を決めたのですが、
実際に働いてみると営業スタイルがあわない、
求められるレベルが高すぎる。
正直、その方が入社を決意する際、
弊社からはお勧めしませんでした。
その企業は従業員数名の会社。
結婚して家庭もおありのAさんでしたので、
家族を含めてその方の人生を託してもらう
自信がありませんでした。
しかし、その方は社長の魅力に強烈に引かれて、
「ぜひ一緒に働きたい!」と引かなかったので、
本人がそう思うならということで、おとめはしませんでした。
【社長の魅力】
この基準で転職先を見るのは重要なことです。
とくにベンチャーへの転職を考える際には、
社長と相性があうか?必須項目だと思います。
しかしながら、業務内容で、今までのスキルと共通点が
どれだけあるかを客観的に見ることも重要です。
私たちは、転職の成功とは「希望する会社に入社すること」ではなくて、
「入社した会社で活躍すること」だと思っています。
ご出身は法人向けのルートセールス。
顧客は法人。営業スタイルも既存顧客へのルートセールス。
転職先は個人向け新規開拓営業。
顧客は富裕層の個人。営業スタイルはテレアポでの新規開拓営業。
情熱でカバーできるだけのギャップではありませんでした・・・・。
社長の魅力に惹かれたものの・・・
posted by 転職 at
| 転職
