先日、あるキャリアコンサルタントの方と
話をしたときに出た話題です。
“できる人=実績を出せる人”ですが、
じゃぁそれってどんな人?
例えば、“自分の人脈を持っている人”
“自分の専門性のある人”など言われることは
いろいろあるのではないかと思います。
その場で出た?結論としては、
“市場価値の高い人”
“他の会社でも欲しがられる人”
人材ビジネスの視点らしい答えですが、
ひとつの真実です。
ある企業内でだけ通用する力ではなく、
市場で評価される力をもっているかということです。
それが専門性だったり、ネットワークだったり
人によって変わります。
仕事をしながら常に、
「いまの自分は市場で評価される仕事をしているか?」
「選択肢に困らない仕事をしているか?」
を問いかけていくことで、逆に“転職しなくていい”
“転職に困らない”結果につながっていく
ことになると思います。