「お前はただ逃げているだけじゃないのか!」

今日、なぜか花粉が飛んでいたんでしょうか?
社内の花粉症の人がやたらと苦しそうでした・・・


いま日経新聞で連載をしている、
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 サラリーマン2007
 団塊ジュニアの見た背中
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は、団塊ジュニア世代のキャリアを通じて、
団塊ジュニアから見た“オヤジの背中”を
描いている連載。

団塊世代ジュニア世代には該当しない世代ですが、
良い勉強になるので、毎回読んでいます。


その中の1ケース。

現在、ベンチャーキャピタルに勤めるSさん。

早稲田大学卒業⇒大手都銀に入社。
3年ほどを営業職として過ごし、2年ほど
前に転職を考えた。営業職として数字に
追われることに疲れ、学生時代から関心の
あった外食産業で働くつもりで、アルバイト
生活をはじめる決心をし、父に相談したとき、
『生まれて初めて本気で起こられた』一言。



「お前はただ逃げているだけじゃないのか!」



その日の紙面にはその後は書いてありません
でしたが、恐らくSさんは退職をやめ、
その後、いまのベンチャーキャピタルに転職を
されたのではないかと思います。





これと同じケース、転職を考える際に、
もう一度手をあててみることもありかも知れません。




Sさんの父親の言葉。

「人脈なりノウハウ也、得たものはあるのか。
 何か1つでも、ものにしたものはあるのか」






それを得ないで、やめてしまっては
ひょっとしたら逃げになってしまうのかも知れません。




現場で「それはやむを得ない」という事情を
お持ちの方にもたくさんお会いをしますので、
正論だけが正しいという気は毛頭ありません。


逆に、1つの異論?として。


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