「地頭」を鍛えるには?

今日、打ち合わせをしていて、会社の同僚に、
ウェブサーバとデータベースサーバ、
インターネットデータセンターについて
説明することになり。そこで、Nさんが
すごく理解したのが病院とカルテへの置き換え。

「あ〜・・・こういうことね!!」

ものすごく刺さっていました。






ちょっと話がかわりますが、
私たちがクライアントさんと
「どんな方を採用したいですか?」
という話をしているとき、良く出てくる
キーワードに「地頭」があります。



「地頭がいい人をとりたいね」



それだけだと、
「それはそうですけどね・・・(苦笑」
という形なのでもう少し落とし込むのですが。

だいたい「理解力」という単語に
落とし込めることが多いんです。



例えば、
複雑なビジネスモデルをされている。
新規事業をはじめる。
商品が難しい。
そんなクライアントさんだったとして、

「話を聞いて、うちのビジネスモデルをさっと理解できる人」
「話を聞いて、どんな営業できるか、イメージがわく人」
という形です。



じゃぁ、どうすれば、それが鍛えられるのか?



恐らく「例える」というのが、
いいトレーニングだと思います。


「AをBに例える」のは、
頭の中でAをフレームワークに落とし、
頭の引き出しを探して、
Bを選ぶ。
という行為。

先ほどあげた「理解力」を鍛えるには、
簡単なやり方だと思います。

営業の方であれば、
新規で訪問するクライアントは
自分が知っているところであれば、
「どんな業界と同じビジネスモデルなのか?」
「そうしたら、どんな課題を抱えていそうか?」

自社と
「同じビジネスモデルのところはどこか?」
「営業のキーポイントが同じ業界はどこか?」

↑ちょっと堅めの例になってしまいましたが、
例える癖をつけるといいトレーニングになると思います。


※追記
 転職のノウハウのみでいえば、
 面接前にクライアントのホームページをみて、
 そのクライアントのビジネスを「例える」「比べる」
 例えば、自分の前職と比べて考えておくと・・・

 なにか「質問はありますか?」といわれたときに、
 有意義で、先方からも評価される質問が
 できるようになります。


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